くちなし – 三大香木の香りを愉しむヘアケア②

こんにちは、ネッツビーです。

今回は『三大香木-さんだいこうぼく-』 くちなし 梔子について

三大香木という言葉、フレグランスやガーデニングに興味がある方ならご存じかもしれませんね。三大香木とは、香りの強い花をつける樹木のなかでも、それぞれの季節の訪れを感じさせる花の香りがよいものをいいます。今回の記事では、三大香木の中でも、夏の訪れを告げる香り『クチナシ』について紹介していきます。また、クチナシの香りの頭皮用化粧水も紹介しますので参考にしてみてください。

三大香木とは

香りの強い花をつける樹木の中でも、季節の訪れを感じさせてくれる花々。春は沈丁花(じんちょうげ・ちんじょうげ・ダフネ)、夏は梔子(くちなし・ガーデニア)、秋は金木犀(きんもくせい・オスマンサス)といった三大香木。ちなみに、冬の蝋梅が加わると、四大香木ともいわれます。ここ数年でいうと、金木犀の香りのコスメやヘアケアアイテムが注目されているように、意外に身近なところでも三大香木の香りが取り入れられています。

初夏の香り-クチナシ-

5月末から7月、ちょうど梅雨の時期ぐらいに咲く白い花で、花弁はまるで純白のウェディングドレスのような厚みのあるビロードのような質感があります。クチナシの実を乾燥させたものは着色料としても有名で、お正月料理の栗きんとんを作る際にサツマイモを鮮やかな黄色のきれいな色に染めるのに使われます。

和名は『クチナシ』ですが、学名は『Gardenia jasminoides』で、ガーデニアと呼ばれることも。

花言葉は「とても幸せ」「喜びを運ぶ」「洗練」「優雅」。ヨーロッパでは男性が女性に送る定番の花として知られています。プロポーズの際の花束やウェディングブーケでもよく使用され、幸福感の象徴ともいえる花なんです。

クチナシの花の香りは学名Gardenia jasminoidesのとおり、ジャスミンに似た甘めの強い香りが特徴的です。

まったりとした濃厚な甘さが特徴的で、梅雨の時期には遠くからでも花の香りを感じることができるぐらい、香りも強めです。ただ、花から香料を抽出するのは難しいといわれているため、香りを表現した商品には合成香料を用いることも多いです。そのため、同じ花の香りを表現していても、メーカーやブランドなどによって香りのバランスも様々です。また、海外と日本でのくちなしの品種や香りのイメージも異なるため、同じ香水でも感じ方が違うんだとか。

くちなしの香りを楽しむ

有名な海外ブランドにも『ガーデニア』と名のつく香水も多数あるほど、身につける香りとして人気があるクチナシは、いつの時代も魅力的。エキゾチックでスパイシーさも感じる華やかな香りからベルガモット系の爽やかさをブレンドした香りまで、同じ花をテーマにした香水でも全く異なるのが「クチナシの香り」の魅力かもしれません。

また、クチナシの香りはリラックス効果があるといわれているので、就寝前に気分を落ち着かせたり、気分転換にもおすすめ。そのためか、香水だけでなく、シャンプーやヘアオイルにも使われています。

幸せの象徴としても有名な『くちなし』。

雨上がりの初夏の風と共に運ばれてくる甘い香りは「喜びを運ぶ」とも。あなたのもとにクチナシの香りとともに喜びが訪れますように。

Be happy to U.

くちなしの香りの頭皮用化粧水

年齢とともに気になってくる頭皮の悩みをケア

ニオイやベタつきはもちろん、かゆみや乾燥感などの頭皮悩みだけでなく、髪の毛のハリコシなどにも頭皮ケアが重要です。きれいな髪を育てるには、土壌となる頭皮のケアもポイントとなってくるので、未来の自分のためにも実は大事だったりします。

ネッツビー オリジナルのこのスキャルプトナー(頭皮用化粧水)は、清涼成分が配合されていないので、スースーしないのが特徴です。頭皮用スプレーというと、クール感を求められがちですが、1年通して気軽に使用してほしいので、ネッツビーはあえて清涼感はださず、くちなし(ガーデニア)の香りでリラックスしていただけるよう開発しました。

スキンケア感覚で、ぜひシャンプー後のヘアドライの際に頭皮ケアはじめてみましょう。

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